鳥越俊太郎さんが脊柱管狭窄症の手術をしたのは千葉大学附属病院

ジャーナリスト鳥越俊太郎氏(74)が14日、自身のフェイスブックを更新し、千葉市内の病院を退院したことを明かした。鳥越氏は今月4日、腰椎内部の神経組織が圧迫される「腰部脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)」の治療のため入院し、5日に手術を受けていた。

引用元: 鳥越俊太郎氏が退院 腰の治療のため入院 – 芸能ニュース : nikkansports.com

ジャーナリストとして活躍する鳥越俊太郎さんが、「脊柱管狭窄症で手術を受けた」という報道がありました。高齢化社会になるにつれ脊柱管狭窄症の痛み、しびれなどの症状に悩む方が増えていて、問題を抱えたまま過ごしている方のために、フェイスブックで手術のことを公開したそうです。

腰部脊柱管狭窄症などの症状の時、初めに整骨院(整体)で診察を受けようとする方がいますがそれは間違いです。腰や足の痛みの原因は、「骨」だけでなく、「がん」「腫瘍」の場合があるので、まずは背骨の専門医を受診するのが基本です。

鳥越さんが手術をしたのは千葉大学附属病院ですが、この病院は、脊椎脊髄外科指導医が4人もいる千葉県有数の施設です。鳥越さんのフェイスブックには手術後の写真も公開されているので脊柱管狭窄症の手術を検討している方は参考にしてみて。

千葉大学整形外科ニュース
千葉の脊椎脊髄指導医はこちら
密着!鳥越俊太郎 ~腰部脊柱管狭窄症との闘い

サブコンテンツ

このページの先頭へ